日々の研究や水処理のアレコレなどを綴ります

改質水

チェコの水処理事情は?!水と文明の関係を探る

 2025/03/17   

みなさん、こんにちは。澤本悟博です。
現在、東欧ハンガリー → スロバキア → チェコ → オーストリアの視察に来ています。

チェコの首都プラハには街の中に河が流ています。
日本では「モルダウ川(ドイツ語)」として知られています。
プラハの中心部を南北に流れている川で、チェコ国内最長の川とのことです。

プラハ市内では旧市街とプラハ城の間を流れ、有名なカレル橋がかかっています。
フランツ・カフカ博物館近くの川のほとりでカレル橋とヴルタヴァ川が一望できます。
下流にはドイツのドレスデン → ベルリンまで繋がっています。

国と国を繋ぐ川は重要な交通手段であり、航路での荷物、人の移動に使用され、大陸を縦断するには川は大切な資源となっています。
そのためなのか市内のトイレも綺麗に使用されて、街並みもゴミが少なく綺麗です。
当然のように排水規制も厳しく、汚水は流せない!
一国の汚染流出のために何カ国も被害に遭ってしまうからです。
工場や畜産関係の処理施設は日本と同じように活性汚泥法が多いようです。
気候も雪は少ないのですが、乾燥して寒く、夏は33~35℃と暑く、東北の太平洋側の気候と似ています。
季節変動も大きいことから、管理は容易ではないと推測されます。
次回は顕微鏡で微生物観察してみたいものです。

生活用水として、水道水は軟水器を通しているようですが、飲水は各家庭にウォーターサーバーを使用しているようです。
プラハの水道水を採水してきましたので、分析を行って、成分や水の法則性等を調べてみます。

水のあるところ文明は栄えます。
水を大切にする文化は日本とも共通ですね。

弊社では、環境保護・コストダウン・持続可能な未来への観点から、事業に利用する「水」そのものの見直しとご提案をしております。
浄水・水道水などの一般の水を、「改質水(SW1水)」という微細分子で活発な状態の水に変化させ、排水処理だけでなく、農業、飲食店、金属加工工場、食品加工工場など様々な業種の現場で活用していただいています。
「改質水ってなに?」と思われた方、ぜひ以下のページをご覧ください!

浄水から改質水へ(天城抗火石・改質水導入方法)

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兼六園、満開の桜🌸(2023年)

 2023/04/07   

春の陽気…というにはまだ肌寒く感じることも多いですが、今年ももう4月ですね。
新年度になり、新しい環境に身を置くことになる方も多いかもしれません。
特に、新居での生活をスタートされた方は、ぜひ一度、水道水に変化がないか気にかけてみてください。
カルキ臭が前よりも強い、鉄っぽいにおいや薬品臭のような異臭がするケース等はすぐに気が付くと思いますが、他にも石鹸やシャンプーの泡立ちが悪いといったこと等も水質(硬度)が原因だったりします。

飲用だけでなくお料理やお風呂などにも良いお水を使いたいという方にぜひご検討いただきたいのが、「Eiddy(エイディ)」です✨
一般家庭向けの小さいモデルもラインナップされており、水道管元付けでお家のお水が丸ごと改質水になります🙌
また、お手軽に美味しくて身体に良いお水を飲みたい方には、天城抗火石を利用したウォーターサーバー「天の水」もオススメです!(販売は弊社ではしておりませんのでご興味のある方は各販売店様までお問い合わせください)

さて…春といえば桜ですが、皆様お花見はされましたか?
先日、桜満開の兼六園を散策してきましたがたくさんの人でにぎわっていました。
桜満開の兼六園花見橋
隣接する金沢城公園も桜の名所として有名です。
金沢城公園の桜
(撮影: 令和5年3月30日 木曜日)

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